一応無料で捨てられる住民もいる
とあるお宅の私有地にゴミ収集車が来るので無料で善意で置かせてもらえます。ですが敷地所有者ではない住民の方が、謝礼としてそのお宅に渡す費用(一世帯数百円〜四千円ほどで変動あり)を他の住民に領収書なしで請求しています。 無料で捨てていいと私有地の所有者の方からは説明は聞いているのですが、ここを利用する一部住民の方が最近有料化を求めているらしく、集金対象となった住民の方もいるようです。ゴミ袋を班で地域住民に還元するなどの噂も聞きましたが実現されてはいないようです。 ただその私有地の方は集金の事実も知らず、謝礼も受け取ってないと言っており、誰が始めてどこに納入されているかは分かりません。 この地域は住民ごとにその時の言い値で班が費用を取っているので、お隣さんと自治会費違うのは普通です。昔から住んでいる人のほうが高いケースが多い感じです。 長く住んでいる方は他の公設のゴミ捨て場を利用しており、年に一万数千円負担しています。ゴミ捨て小屋を何十年も前に作った際に費用負担をしていないという理由が大前提であって合意を得られないので、転居してきた人は一万数千円払わないと公営の集積所には捨てられません。先述のように謝礼等の名目で他の住民が集金に来る可能性もありますが、例の私有地に捨てる分には形式的には無料です。 こちらも領収書を出さないかたちで、用水路掃除欠席の罰金もあります。中田原地区全体にこういうお金が入っていないのか、地区が班に単純にお金を分配していないのか分かりませんが、下水掃除活動は明らかに異様な点が多いのでこれだけはアウト。 ゴミ捨て場の維持・管理に班ごとに独自に費用を設けて徴収しているようで、この辺だと班長の改選もされないしそのシステムもなく発言権を持てないので、引っ越してきた新しい住民が公営のゴミ捨て場を使える可能性は今後もゼロです。おかしいかもしれませんが、善意で近所の方の私有地をゴミ捨て場として利用させてもらっている地区なんて聞いたことありません。 グラウンドゴルフの食事代と役員報酬(非公開)を、ゴミ捨て小屋利用代と下水掃除の罰金に付け替えて負担させているとは聞いています。また、過去には別の班では引っ越してきた時に10万円納める必要があったところもあると聞いてます。 これから大田原市に引っ越して来る方はこうした状況も鑑みたうえでこの地区にするかどうかですが、近所同士の軋轢もひどいのでおすすめはしません。長く住んでいる方 vs 引っ越してきた方の問題じゃなく、長く住んでいる方同士でうまく合意が取れていないで仲が悪い感じにも見えます。